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求人情報

中途採用

2019年度新卒採用

はたらく場としてのプロジェクトゆうあい

仕事のやりがい

とてもフットワークのよい職場です。
スピード感をもって様々な事業を展開しており、年がかわるたびに新たな事業所が生まれたり、新たなプロジェクトが立ち上がったりしています。
その中でもじっくりと、各事業をよりよくしていくための改善が日々重ねられています。
また、地域でのネットワーク、全国のネットワークを生かして、常にアンテナをはり、先駆的な取り組みを行っています。
スタッフは、法人が成長する環境の中で仕事へのやりがいを見出しています。

法人の理念に即し、環境、人員体制、採算等の見込みが立つのであれば、どんな事業展開も可能な組織です。
意欲のある方には存分に力を発揮できる職場であると考えています。

職場の雰囲気、職員の年齢層

各事業所によっての違いはありますが、職員の年代は20代~70代まで幅広く在籍しています。 2018年1月時点で、正職員18人、パートタイム職員が40名在職しています。
仕事する上での上司と部下の関係はありますが、肩書よりも名前で呼び合うような、フラットでフランクな組織文化を持っています。
困ったことや、問題点を気軽に話し合える自由な雰囲気であることが自慢です。

小さな子供さんのいる職員も多く在籍しており、2018年1月時点で未就学児のいる職員は7名です。
子どもの体調不良などによる遅刻、早退、お休みについては柔軟に対応しており、有給休暇を充てることも可能としています。

キャリアパスの考え方

入社当初は、就労支援事業または障がい児支援のいずれかに配属され、支援員、指導員としてスタートします。
資格取得や経験年数を積み上げていくと、児童発達支援管理責任者、あるいはサービス管理責任者、事業所の管理者へとステップアップしていくというキャリアパスが基本になります。
またその間には管理責任者の補佐、あるいは専門員としての役職が与えられる場合もあります。キャリアの最終段階としては法人運営に携わる法人理事の就任という道筋があります。

また、就労支援事業においては、自分の専門領域を生かした事業を展開し、その事業分野での責任者の役割を担うことも可能です。
本人の力量、経験にもよりますが、自分自身の提案により新事業所の立ち上げを行い、相応の役職となることも可能です。

勤務場所

松江市内の複数ある事業所のいずれかの場所に勤務することになりますが、自宅からの通勤のしやすさ等も考慮して決定します。

休暇の取得、時間外勤務

土日祝日、夏季、年末年始に休暇があります。
有給休暇の取得率は2016年度は72%で少なくとも有給休暇の取得が「言い出しにくい」環境ではないと考えています。
なおパートタイムの職員についても有給休暇取得を推奨しており、上記の72%にはパートタイム職員も含まれています。

時間外の勤務は少ない職場です。
雇用契約による勤務時間の総数を基準にすると、5%(フルタイム勤務の場合には月に8時間)未満です。

育児休暇を取得した職員はこれまで3名おります。いずれも1年間のお休みをとった後、以前と同様の業務に復帰しています。妊娠、出産、育児に対しては、寛容で柔軟な組織体でありたいと考えています。

研修制度

入社すると、一定の時間数を定めて、法人の概要、障がい者福祉の制度、障がいについて、障がい者支援について、研修を行っています。

また、法人全体としも、定期的な研修を行うほか、外部の研修参加を積極的に進めており、旅費、参加費を補助する仕組みを有しています。

資格

入社すると、一定の時間数を定めて、法人の概要、障がい者福祉の制度、障がいについて、障がい者支援について、研修を行っています。

給与等の労働条件

社内規定により給与を定めています。詳細については、上記「職員の採用情報」をご覧ください。 なお、いずれの職種についても、社会福祉士、介護福祉士等の福祉系の資格所有者については、処遇の考慮があります。

福利厚生

夏の納涼会、冬の忘年会など法人全体でのイベントのほか、事業所単位での懇親会が開かれ、職員間の良好なコミュニケーションを図っています。